野中貿易のオフィシャルウェブサイトにアップされました。

「野中貿易のマガジン プロが語る試奏感ページです」
ジャズプレイヤーとして世界的なレベルで活躍中のドラム奏者、奥平真吾氏から、このたびイスタンブール・アゴップの日本人初のエンドーサーとして、氏が所有する2モデルについてコメントをいただきました。

http://www.nonaka-boeki.com/j/magazine/pro/010.html

東日本大震災の被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 この震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。
それとともに行方不明者の安否を気遣う方々の心情も察するばかりです。
震災後一ヶ月を過ぎましたが、まだまだ余震も多く不安に駆られることも多いかと思います。 世の中の風潮として何かと自粛ばかりのニュースに目がいきますが、 ミュージシャンとして復興に向けて出来るだけの協力はさせていただくつもりです。

東日本大震災チャリティ−ライブ
SATIN DOLL
5月16日(月)
OPEN6:00pm〜12:00pm
お問合せ 03-3401-3080

テレビ朝日のCS放送! tv asahi ch 源流Jazz
2011年4月16日 ON AIRします。(再放送もあります)


CSテレ朝チャンネル「源流Jazz」
http://www.tv-asahi.co.jp/channel/contents/music/0049/





JAZZ JAPAN Vol.8 APR 2011
LIVE REVIEWに奥平真吾THE FORCEの新宿ピットインのレビューが掲載されました。184頁
「心から演奏にのめり込むスタイルに熱くさせられた」渡部晋也
奥平真吾(Ds)、太田 剣(Sax)、宮川 純(Pf)、須川崇志(B)
東京・新宿ピットイン 2月11日(金)

Rhythm & Drums Magazine 2011 04 Aprill
無人島スネア ドラマーの ''スネア・ドラム愛を知る'' 「もし無人島にスネアを持っていくとしたら」162頁
インタビュー記事が掲載されました。村田誠二


JAZZ LIFE 2011 1 JANUARY
Intarview 奥平真吾 78頁
2009年には10年ぶりとなるリーダー・アルバム「ザ・フォース」を発表し、意気軒昂なところを見せた奥平真吾が、2010年夏、19年にわたるアメリカでの音楽修行に終止符を打ち帰国した。長いニューヨーク生活でどのような収穫があったのか。本場の空気を、これからどのような形で日本に還元してくれるのか。出演前のライブハウスの楽屋で、本人に話を訊いた。長門竜也



奥平真吾の帰国を記念してニューバンド結成ライブのお知らせです。

2010年7月にニューヨーク在住19年の生活に別れを告げ東京に戻ってくる事になりました。これを機に新たなバンドの結成にむけて準備を進めていましたが、4月のおこなったプロトタイプ・ザ・フォースのセッションにより素晴らしいメンバー達と出会い、ニューヨークで結成したザ・フォースの東京ユニットを再編をすることになりました。これまでの、ザ・フォースはザ・インターナショナル・フォースとして活動を続けますが、今後は日本のアーティストによるザ・フォースを中心におこなうことになります。
メンバーは太田 剣(Sax)、宮川 純(Pf)、須川崇志(B)
簡単にメンバーのことを紹介します。太田 剣(Sax)は柔軟に安定したプレイを身上としたプレイヤーでありshingoとの相性もぴったしです。須川崇志(B)はボストンのバークリーを卒業して帰国した28才のプレイヤーです。宮川 純(Pf)は弱冠22才のプレイヤーであり、オルガンも得意とするプレイヤーでありますが、このユニットではピアノに専念しています。ザ・フォースはshingoのスケールの大きいドラムに演出された、とてもヒップな、スウィンギーなユニットとして駆け出します。
7月以降のスケジュールをアップしております。自己のユニット以外の活動も注目に値するものです。今後の奥平真吾の活動にご期待下さい。

奥平真吾(Ds)
http://www.pit-inn.com/okudaira/
太田 剣(Sax)
http://kenota.net/
宮川 純(Pf)
http://www.alteredmusic.co.jp/miyakawa_top.html
須川崇志(B)
http://www.takashisugawa.com/

奥平真吾 日本へ本帰国のお知らせ

少し遅れてしまいましたが、皆様、明けましておめでとうございます! 本年もよろしくお願いいたします!

2010年はボクにとって“Change”の年になりそうです。
ボクは今年の7月に19年過ごしたニューヨーク生活に区切りをつけ、日本に帰国する事になりました。帰国後は早速自分のバンド“The Force”を結成して、都内ライブハウスを中心に活動をスタートする予定です。 

ニューヨークで培ったジャズのフィーリングを忘れずに日本でも頑張っていきたいと思いますので、御声援よろしくお願いします。 皆様とライブハウスでお会いできる事を楽しみにしております。

今回、4月の1時帰国中に行う都内4ヶ所のライブは、7月の本帰国後に結成を予定しているバンド“The Force”の原型になるのではないかと思い、“The Force Prototype(原型) Session”と名づけました。 メンバーはいずれも日本ジャズ界の新進気鋭の素晴らしいミュージシャン達です。

皆様どうぞ、ご期待下さい。 ボクも今から楽しみです。

スケジュール詳細はこちらから


奥平真吾ザ・フォース ライブ・アット・新宿ピットイン・フィーチャリング本多俊之!
ピットインレーベル第一弾 2009年7月25日発売開始!

奥平真吾の待望のリーダー作「ザ・フォース 奥平真吾 ライブ アット・新宿ピットイン フィーチャリング 本多俊之」ピットイ ンレーベルの第一弾としては7月25日に発売されました。シェリ ル・ベイリー(Gtr)、ブライアン・シャレット (Org)というニューヨークの精鋭に、奥平真吾の慕う本多俊之
(Sax)が加わり熱い演奏を繰り広げております。
そして、このCD発売に伴い、発売記念ツアーもおこないます。
メンバーはレコーディングメンバーとは異なりますが、シェリル・ ベイリー(Gtr)、スティーブ・スレイグル(Sax)、 カルロ・デロッサ(B)を中心におこないます。
東京と横浜にはゲストとして本多俊之(Sax)が参加します。 ツアーの詳細は「スケジュール」にてアップしておりますのでそち らをご参照願います。

この作品は次のサイトでご覧になれます。
JAZZ TOKYO
http://www.jazztokyo.com/newdisc/newdisc.html

Jazz Page
http://www.jazzpage.net/

山本かおるの今日もいい天気(アメブロ)
http://ameblo.jp/yamamoto-kaoru/archive1-200907.html

今後の放送、収録の予定です。
ラジオNIKKEI 「テイスト・オブ・ジャズ」
8月15日(土)20:00~ 16日
(日)21:00~(再)

FM-NHK 「セッション2009」
10月18日(日)22:00〜 →10月25日(日)22:00〜
10月23日(金)10:00〜(再) →10月30日(金)10:00〜(再)
アンコールセッション
10月25日(日)22:00 →未定
公開録音
FM-NHK 「セッション2009」
8月20日(木)18:30〜20:00
http://www.nhk.or.jp/session/

ジャズ誌でのディスクレビューをご覧になれます。
Swing JOURNAL 8月号
今月のジャズCD/LP/VIDEOコンプリート・レビュー 147頁

jazz Life 8月号
JAZZ LIFE Disc Review 100頁

Rhythm&Drums magazine 8月号
Drummer's Disc Guide 100頁



「奥平真吾&ザ・フォース フィーチャリング スティーブ・スレイグル」

ザ・フォース 奥平真吾 ライブ・アット・新宿ピットインのCD発売ツアーのお知らせです。

今回のCD発売を機にバンド名を「奥平真吾&ザ・フォース」として活動することになりました。 このツアーに、奥平真吾の熱い要望に応えてスペシャルとも言うべきスティーブ・スレイグル(Sax)の参加が決まりました。 「奥平真吾&ザ・フォース」のメンバーは奥平真吾(Ds)、シェリル・ベイリー(Gtr)、カルロ・デロッサ(B)、スティーブ・スレイグル(Sax)であり、スティーブ・スレイグル(Sax)をフィーチャーリングしたユニットでもあります。

8月18日から9月6日までの3週間の国内ツアーで各地を廻ります。皮切りは8月18日、19日の新宿ピットインからです。この2日間はもう一方のフィーチャリングアーティストの参加も予定されており、多いに盛り上がりそうです。

ツアーの詳細は近日中にアップいたします。


奥平真吾ザ・フォース ライブ・アット・新宿ピットイン・フィーチャリング本多俊之!
ピットインレーベル第一弾 2009年7月25日発売予定


奥平真吾の10年振りの新作、いよいよ、ライブ・アット・新宿ピットインとしてその全容を現します。
ニューヨークに移り住んで早くも18年になり、その間にリーダ作品3枚と、帝王マイルス・ディビスのメンバーであったカルロス・ガーネット(Sax)の4作品の参加するなど、ニューヨークのミュージシャンとして名を馳せてまいりましたが、昨年の来日におけるピットインでのライブを久しぶりのリーダー作としてリリースすることになりました。

タイトルは THE FORCE SHINGO OKUDAIRA Live at Shinjuku PIT INN Featuring TOSHIYUKI HONDAです。メンバーはシェリル・ベイリー(Gtr)、ブライアン・シャレット(Org)の編成に、 本多俊之(Sax)をフィーチャリングしています。全7曲、時間にして68分03秒、一見して長めに思われますが、聴き通してみると至って短く感じられる充実した演奏です。内容はオリジナル3曲、シェリル・ベイリーの提供で2曲、それと、奥平真吾の大好きなピアニスト、益田幹夫の曲を1曲、そしてスタンダード1曲となっています。

この新作の発売を兼ねた記念ツアーを8月から9月にか けて予定しています。来日メンバーはシェリル・ベイリー(Gtr)、スティーブ・スレイグル(Sax)、カルロ・デロッサ(B)という一部メンバーを入れ替えた編成になります。前回のサウンドとはまたひと味違った奥平真吾の世界を期待できます。

このツアーの日程は近日中に当サイトとピットインミュージックのオフィシャルサイトにてお知らせします。
写真:土居政則

本多俊之(Sax)、シェリル・ベイリー(Gtr)、ブライアン・シャレット(Org)、奥平真吾(Ds)

【過去記事一覧】

■2008年 写真集

■2007年の出来事