奥平真吾の久しぶりの来日です。
今回はスティーブ・エルマー・トリオのメンバーにて来日します。恐らくスティーブ・エルマーは初めて聞く名前だと思います。奥平真吾がこのトリオに関わることになった経緯を述べておきます。真吾ファンにとって久しぶりの吉報になるかと思います。
なお、”I Used To Be Anonymous”は輸入盤として入手できますが、公演当日に即売を予定しているようです。こちらの方もよろしくお願いいたします。
ディスク紹介
どうぞ、よろしくお願いいたします。
STEVE ELMER TRIO (Shingo introducing NY)
Steve ELMER(Pf) Hidehiko TANAKA(Ds)
Shingo OKUDAIRA(Ds)
<スティーブ・エルマー・トリオ/ニューヨークの懐>
奥平真吾がニューヨークに渡って早15年になる。その間に多くの著名な先輩達のバンドに在籍するなどニューヨークならではの活動をしてきている。その [SHINGO] が、ジュニア・マンスのベーシストである田中秀彦から、スティーブ・エルマーという、彼にとって初めて名前を聞くピアニストを紹介される。その65歳になるというピアニストに、初ギグながら、「先人達の残したジャズテイストをさも普通のように演奏するのだから」と驚かされたという。それも、即興における展開を自由にメンバーと掛け合うというジャズの本質においての話である。 今では、スティーブ・エルマーの名前と作品”I Used To BeAnonymous”はニューヨークのマスコミにおいて高く評価されている。 無名だったが、彼のようなピアニストのいる「ニューヨークの懐」の深を日本でも感じていただければという [SHINGO] の思いから、スティーブ・エルマー・トリオの来日が決まった。 |